お知らせ一覧

国際平和映像祭2018 AFP通信賞(AFPWAA)が決定!!

2018.10.12

国連が定めたピースデー、9月21日に合わせて開催している国際平和映像祭(FPFF)。今年はJICA横浜で開催しました。
AFPWAAは2016年より国際平和映像祭に協力して、大学生の作品制作に限定してコンテンツの提供を行っています。

今年のAFP通信賞(AFPWAA)は髙橋英佑監督( 慶應義塾大学)の『from Lesvos』に決定いたしました。

この作品は、2018年に於けるヨーロッパ難民問題の現状を報告した秀作です。

FORM LESVOS2

動画の再生

「2015年、中東から欧州へ大量の難民が押し寄せたことが世界で注目を集めた。その最前線となったのがギリシャのレスボス島である。三年が経過した今、世界から忘れられようとしている一方で、未だ苦悩する難民や島民がいる。そんな彼らの現状に迫るドキュメンタリー。」

各賞受賞者とファイナリストについてはUFPFF2018開催報告をご覧ください。

AFPBBにAFPWAAワークショップ参加作品を掲載しました

2018.09.5

AFPBB Newsは、世界三大通信社のひとつであるAFP通信が配信する世界中のニュースをお届けする日本語ニュースサイトです。総合ニュース、速報、環境・科学、 ライフ、スポーツ、ファッション、時計、動画など、世界 165 カ国から届いた情報を掲載しています。

このほどAFPBBにAFPWAAワークショップ参加作品を掲載しました。

【今回の内容】 課題「記憶に留めておく一枚の報道写真」

「AFPWAA」 は「十大学合同セミナー」に協賛し、今年度ワークショップを開催しました。 ワークショップに参加した大学生は、「平和構築」「難民」「テロリズム」「資源環境」「貿易」の5分野に沿って報道写真を選び、 日本語のタイトルと解説文をつけて作品を作ります。

今回は青山学院大学教育人間科学部野末教授が優秀賞、佳作等の各賞を選考しました。

詳細はページをご覧下さい。

http://www.afpbb.com/category/afpwaa-workshop2018

「十大学合同セミナー・AFPWAAワークショップ」優秀賞、部門賞決定!

2018.05.26

 ワークショップ01

「十大学合同セミナー・AFPWAAワークショップ」

課題「記憶に留めておく一枚の報道写真」優秀賞、部門賞が決定しました!

2018年4月に実施した第一回「十大学合同セミナー・AFPWAAワークショップ」においては77作品のエントリーがありました。今回応募くださった皆様、ありがとうございました。参加された学生さんから以下の感想もいただきました。
「 今回のワークショップに参加させていただいて、AFPの使い方を学べたのはもちろん、写真がもつ訴える力を感じることができ、とても勉強になりました。」

優秀賞、部門賞受賞作品を発表いたします。今回の審査及び講評は青山学院大学教育人間科学部教授 野末俊比古先生にお願いいたしました。

ワークショップの概要はこちらです。https://goo.gl/gmaec4 

全応募作品をAFPWAA公式 ”Instagram” にUPしました。こちらもぜひご覧下さい。
https://www.instagram.com/workshop201804/

 

[総評] 審査員 野末俊比古(青山学院大学教育人間科学部教授)

 私の勤務先である青山学院大学の図書館では、昨年までの6年間、AFP WAAを用いたコンテストを実施してきました。テーマに沿って写真を選び、雑誌記事を書くという課題です。私はアドバイザーおよび審査委員長(日本語部門)として第一回から関わってきました。コンテストをご縁として、今回のワークショップにおいて審査を担当することとなりました。
 さて、今回の課題に対する写真の選び方はさまざま考えられますが、「記憶に留める」ためには「考えさせる」ことが大切であろうと思います。そこで、審査にあたっては、「考えさせる」写真が選ばれていることを重視しました。加えて、写真の意味を引き出すタイトルがつけられ、理由が読み手に伝わるように自身の言葉で書かれているかどうかも考慮しました。
 とはいえ、いずれも甲乙つけがたく、審査においては大いに悩みました(審査に時間を要したことを、この場を借りてお詫びします)。本当にすべて授賞としたいところなのですが、せめてと考え、当初予定にはなかった「奨励賞」を数点、選ばせていただくこととしました。
 皆さんが社会的な問題に対して真摯に向き合っていることが、いずれの写真・タイトル・文章からもひしひしと伝わってきました。多くの写真を見比べて「これだ」という一枚を選び出し、写真にマッチするタイトルを付け、しっかり考えた文章を添える──一連の作業が丁寧かつ真剣に取り組まれていました。今回のワークショップにおける経験が、皆さんの今後の活動にプラスに働くであろうことを願っています。

 

■優秀賞 石田希環(明治大学) 「ふるさとへ」(難民部門)

LEBANON-SYRIA-CONFLICT-EVACUATION

Ali DIA / AFP

バスの窓に映るのは監視している治安当局のメンバーの姿と荒れた大地。それと対照的な子どもの力強いまなざしに一目見て惹かれ、この写真を選んだ。難民の避難生活は長期に及ぶ。特に避難先で生まれた難民二世の子どもたちはふるさとの景色すら知らない。私たちには想像できないような過酷な現実がある中、その力強いまなざしに宿った希望を決して消してはいけない。ただ、ふるさとに戻るだけではなく、将来のためにも子どもたちの目に美しいふるさとの風景を取り戻さなければならないと強く感じた。

[講評]
バスに乗り込んだ少年に目が行った後、窓に映り込んだ風景に気づいたときに、私たちはタイトルの意味を理解することになります。「難民」というテーマをめぐって、無数の写真からこの一枚を選んだ感性あるいは知性と、素直に綴られた文章に込められた意思あるいは決意は、まさに「記憶に留めたい」と思わせるものでした。

 

 ■平和構築セクション 部門賞 井手ひかる(明治大学) 「食卓」

 INDIA-ECONOMY-LABOUR

 Biju BORO / AFP

人が家族と食卓を共にするには。現在世界のあらゆるところで紛争や事件が起きている。その中でいったいどれくらいの人が家族や友人と楽しく食卓を囲むことができているのか。私がこの写真を選んだ理由はここにある。平和とはなにか、平和を構築するとはどういうことか、考えた末に私が出した答えは、家族や友人と楽しく食事をすること、それが平和な世界なのではないか。紛争地域では食事さえままならない状態である、一方日本など先進国と呼ばれている国々であっても家族と食事を楽しむ機会は少なってきているように感じる。食事をたのしむことができる日常を取り戻すためだれがどのように働きかけなければならないのかーーミクロな視点からの平和構築をも考えて行きたい。

[講評]
平和とは何かについて考えに考えて、楽しく食事を取ることだという答えを見出し、食事を写した数ある写真のなかから、労働者が昼食を取るこの風景を、おそらく悩みながら選んだ様子が文章からしっかりと伝わってきます。「平和」というテーマを自身ならではの視点でとらえようとした姿勢は高く評価できるでしょう。

 

■難民セクション 部門賞 土屋敦規(成蹊大学) 「次世代への十字架」

SYRIA-CONFLICT-DISPLACED

Aaref WATAD / AFP

難民キャンプで三輪車に乗る子供、彼は今世紀最大の人道危機とされるシリア内戦の被害者である。内戦により避難を余儀なくされた彼らは難民キャンプでの生活を強いられる。長期化が予想され、彼がいつまでここで生活するのかわからない。今、もしくは彼が成長してから「なんで自分はここにいるの?」と聞いてきたらなんと答えたらいいのだろうか。「爆弾から逃げてきた。」「紛争が終わらないから」と答えるのか、きっと彼を納得させることができる人はいないだろう。自分たち大人がすべきことはむなしく事実を言い聞かせることや同情することではない。これ以上彼らの未来を奪わないようにすること、失ったものを他のことで補えるよう努力することである。それが彼らへのせめてもの罪滅ぼしである。

[講評]
三輪車の子どもから背景に目をやると、そこは街中や公園などではありません。文章によってシリア内戦で生じた難民キャンプであることがわかります。子どもに何を語れるのかを自問する文章は、読み手にも自問を迫るものとなっています。遠い国の問題ではなく自身の問題であるという意識がタイトルからも伝わってきます。

 

■テロリズムセクション 部門賞 川内佑馬 (青山学院大学) 「朝日か、夕焼けか 」

SYRIA-CONFLICT-IS

Rami al SAYED / AFP

あまたの写真が世界各地で撮影され、平和な日本にいる私の感情を揺らす。風景写真、グルメ写真、そして戦争写真。どれもがファインダーを覗いた先にあるその瞬間を一生懸命に捉えようとした撮影者の意思や意図が伝わってくるものだ。ただ、私はそのような意図を、この写真を見た刹那読み取ることは無かった。不適切な表現かもしれないが、美しさの衝撃がファインダーの先にあるはずの悲劇や絶望を掻き消し、ただただこの世界の魅力を伝えているように感じてしまった。美しいはずのない惨状を伝える一枚を、見慣れた朝日や夕日と認識した私の感覚に世界の現状と自身の境遇との乖離を覚えざるをえない。おそらく、何気ない事一つでも文脈が違う私と彼の地の人とでは意味が大きく異なる。平和な国の住人において、太陽は朝日であろうと夕日であろうと今日や明日への希望の象徴である。それが流血の繰り返される地では、爆撃という悲劇の一瞬現れる皮肉を忘れてはならない。

[講評]

タイトルから想像される夜明けの、あるいは夕暮れの美しい風景が、じつは轟音を伴った閃光から人々が身を潜める街並みであることに気づいたとき、テロリズムの恐ろしさが立ち上がってきます。この写真を選び、このタイトルを付けるという訴え方が秀逸です。写真から受けた自身の心情を素直に綴った文章も読ませるものになっています。

 

■資源環境セクション 部門賞 加山瑶子 (東洋英和女学院大学) 「見捨てられた幼稚園」

UKRAINE-CHERNOBYL-ENERGY-NUCLEAR-TOURISM

Sergei SUPINSKY / AFP

1986年4月26日、ウクライナにあるチェルノブイリ原子力発電所で爆発事故が起きた。これは、世界最大の原発事故の一つである。
この写真はチェルノブイリ原子力発電所の近くの村にある幼稚園だ。ここも原発の被害を受けており、事故が起きてから32年たった今でも未だに立ち入り禁止区域となっている。この区域は放射性物質に汚染され、ゴーストヴィレッジなどと言われている。園内の様子からは、原発の被害の大きさがうかがえる。
この人形は、事故が起きてから今日に至るまで悲しい現実を目にしてきたのか、人形の目は見捨てられた悲しみや失望感に溢れている。
原発事故の記憶は決して忘れ去られてはいけない。このような災害を繰り返さないためにも、現状を知り、今生きている人間が事故について後世に語り継いでいくべきだ。そして、見捨てたりあきらめたりせず一つ一つの問題と丁寧に向き合っていく必要がある。

[講評]
長く使われていない施設の内部──文章から明らかにされるのは、それがチェルノブイリの原発近くにある、いまだ立入禁止の幼稚園であるという事実です。ベッドの上の人形は、ずっとそこで何を思っていたのか──見た者に考えさせる一枚です。静かに訴えかけてくる写真を選ぶことで、資源・環境問題の重さを感じさせることに成功しています。

 

■貿易セクション部門賞 金澤悠伎那 (東京女子大学) 「甘くない」

ICOAST-COCOA-CHILDREN-LABOUR-EDUCATION

ISSOUF SANOGO / AFP

誰もが大好きな甘くておいしいチョコレート。しかし現実は甘くなかった。チョコレートが世界中に届くまでには、児童労働という問題を考えずにはいられない。問題の根幹にあるのは、末端の農家が満足に暮らせるだけの対価が得られない「不公平な貿易」である。生産者はいまだ深刻な貧困に直面している状態が続いている。少しでも貧困から抜け出すために、労働力として多くの子どもが危険な労働や重労働を強いられている。生産者である親が適正な代金を手に入れることができれば、子どもは学校に通うことができるのだ。児童労働をなくすための取り組み、「フェアトレード」が知られているが果たしてどれくらい役割を果たしているのだろうか。私たち消費者が、より児童労働への問題意識を高め価格よりも問題解決を優先させなければならないのである。「不公平な貿易」はなくすために、一歩一歩ルールを改善していこうではないか。甘い現実が訪れるように。

[講評]
「甘くない」というタイトルからはいろいろな状況が想像できます。しかし、文章を読み、児童労働ひいては貿易の問題について訴えるために選ばれた写真であるとわかった私たちは、甘くないのは私たちの認識であると気づかされます。ココア農場からチョコレートに絡めた発想で書かれた文章は読みやすく、好感を抱かせます。

 

■奨励賞
・樋田朱莉(東京女子大学)「子供たちに明るい未来を」(平和構築セクション)

・高橋萌美(獨協大学)「瞳」(平和構築セクション)

・赤坂拓哉(早稲田大学)「願い」(難民セクション)

・青木大河(明治大学)「内戦の言葉も知らず闘う小さないのち」(難民セクション)

・岡村誠一郎(明治大学)「テロは他人事と思う人々へ。本当にそうでしょうか。」(テロリズムセクション)

・松永悠希(早稲田大学)「命の重み」(テロリズムセクション)

 

■副賞
・優秀賞:Amazonギフト券¥10,000 (1名)
・部門賞:Amazonギフト券¥1,000(5名)
・奨励賞:AFPオリジナルボールペン (6名)

 

[十大学合同セミナー・AFPWAAワークショップ]

2018.04.12

[十大学合同セミナー・AFPWAAワークショップ]
課題「記憶に留めておく一枚の報道写真」

[応募要項]
1. AFP Forumデータベースから上記課題に沿って1枚の写真を選定してください。
今回ワークショップでは、あなたが所属するセクションと関連する写真を選んでください。
「平和構築」
「難民」
「テロリズム」
「資源環境」
「貿易」
2.選定した報道写真に日本語タイトルをつけてください。
3.選定理由を200字から400字で記述してください。
4.応募受付はメールにて行います。4月上旬にAFPWAAから応募フォーマットを記載したメールを全員に送信します。あなたが返信するメールにはAFP Forumからダウンロードした写真を添付、メール本文に上記1と2と3の項目を記述します。さらに写真の英文キャプションとドキュメント参照コードも付記してください。応募に際してはあなたが所属する大学のメールアドレスを使用してください。
5.応募期間: 2018年4月1日~4月30日
6. 発表:5月中旬を予定。全応募作品をAFPWAAワークショップ特設サイトに掲載します(プラットフォームは“Instagram”を予定)。各セクションごとに部門賞1名(副賞:Amazonギフト券¥1,000)、さらに全応募者から優秀賞1名(副賞:Amazonギフト券¥10,000)を選出します。今回の選考は青山学院大学教育人間科学部教育学科教授 野末俊比古先生にお願いします。
7.AFP Forumアカウントの取得方法についてはこちらを参照してください。
8.今回のワークショップの目的は、世界各国13,000社のメディアが活用している海外通信社のデータベースを実際に自らのものとして体験してみることにあります。

[十大学合同セミナー・AFPWAAワークショップ]

ヘルプデスク help@afpwaa.com       TEL:  0120-021-311

AFP Forumユーザーマニュアルはこちらから。

 

 AFP Forum画面での[ドキュメント参照コード]と[英文キャプション](画像クリックで拡大)

AFP Forum画面

InstagramInstagram での公開イメージ(画像クリックで拡大)

国際平和映像祭(UFPFF)2018作品募集中!!

2018.03.20

国際平和映像祭( UFPFF)は平和をテーマにした映像祭です。平和を願う世界中の学生など若者が、映像によって国を越えたつながりを持ってほしいという願いから2011年より毎年9月 21日の国連が定めた国際平和の日・ピ ース デーに合わせて開催しています。日常目にする平和、守りたい平和、あなたが思い描く平和について、 5分以内で映像表現してください。グランプリには賞金10万円がプレゼントされます。 2015年より「AFP通信賞」も新設いたしました。多くの皆様のご応募をお待ちしております。

 (運営 一般社団法人 国際平和映像祭)

 

■募集期間 2018年3月21日(水)~7月21日(土)

 AFP通信賞に限定して応募期間を8月31日(金)まで延長。

■日時: 2018年9月22日(土) 15:00-20:00頃開催予定

■場所:横浜市内

■主催:一般社団法人 国際平和映像祭

■後援:JICA横浜(予定)、横浜NGO連絡会(予定)、横浜市国際局(予定)

■協賛:オフィシャルパートナー Next Wisdom Foundation  パートナー 株式会社フォーバル、湘南車屋

■協力:なんとかしなきゃ!プロジェクト、ユナイテッドピープル、横浜コミュニティデザイン・ラボ
メディアパートナー:オルタナS、greenz.jp、ヨコハマ経済新聞

■対象者 世界中すべての人

■言語 日本語/英語(目英以外の揖合は英語字幕必須)

■作品時間 5分以内(2018年以後に製作された作品)

■テーマ :平和に関連する作品

  例:人々の絆、環境保護、持続可能性、日常にある平和、戦争、 国際協力、人権ほか

■映像形式 MOV、MP4、 AVI、 MPEGのいずれか。(アスペクト比は16:9推奨)

■グランプリ:現金10万円、翌年のUFPFFでの映像作品の発表権利(10分以内の作品)

■学生部門賞
国連機関がニューヨークで11月に主催するPLURAL+アワードセレモニーと関連イベントにご招待!
※出発地からニューヨークまでの旅費と現地滞在費を最大20万円まで負担します。

■横浜市国際局長賞(予定)

■AFP通信賞:「AFP写真年鑑 2018 (非売品)」、「 Amazon ギフト券 3万円分」

オンラインデータ べースサ ー ビス「 AFP World Academic Archive」を正式導入 いただいている大学の学生のみなさん(十大学合同セミナー参加学生含む)は、今回のコンテスト応募にAFPのデジタルコンテンツをご活用ください。選考の上、最も効果的にAFPのデジタルコンテンツを掲載した作品に「AFP通信賞」を授与いたします。

なお、正式契約大学以外の学生で、今回の応募作にAFPデジタル素材を利用したい方は下記のサイトから利用申請を行ってください。申請者に利用目的及び期間を今回の応募作品制作に限定したAFPWAAアカウントを発行いたします(発行費用は一般社団法人 国際平和映像祭が負担)。ただし、ご利用については日本の教育機関(大学・高等学校等)に所属する教職員、学生等に限定されます。

→ 申請手続きはこちらから

副賞として「AFP写真年鑑 2018 (非売品)」、「 Amazon ギフト券 3万円分」を贈呈します。

http://www.ufpff.com に詳細情報を掲載 しております。ぜひ奮ってご応募ください。

■2017年度AFP通信賞:
『春と夏の間に、夜と朝の間に』- Somewhere in Between -   小林 令奈 監督 (慶應義塾大学/日本)

2016年9月よりAsuka AcademyにおいてAFPコンテンツによる 3コースの講座が開講いたしました。

2016.08.31

このほどAFPが配信する最新情報を学問分野別に編集、さらに日本語訳を追加して新たにAsuka Academyのオンライン講座として開講いたしました。会員登録をしてAsuka Academyアカウントを取得すれば誰でも無料で受講することが出来ます。ぜひAFP最新コンテンツを掲載した以下の講座をご覧ください。

[AFP WAA] ICT技術  http://www.asuka-academy.com/ict.html
3Dプリンター、ドローン、自走自動車、ウェラブル・ネットワーク、IoT、サイバー犯罪など。 

ict_courseCard

 [AFP WAA] 宇宙科学  http://www.asuka-academy.com/SpaceScience.html

ブラックホールや ISS(国際宇宙ステーション)、宇宙廃棄物、太陽嵐、太陽系外惑星、世界で初めて彗星に着陸したフィラエ、次世代の人工衛星発射装置アリアン6など。

SS_courseCard

[AFP WAA] 人体の科学  http://www.asuka-academy.com/HumanbodyScience.html

デジタル世代の脳の特性、人工心臓、凍結療法、世界の肥満の状況、デング熱、エボラウィルス、恋をしたときの脳の働きなど。

HS_courseCard

どのテーマも1分〜2分前後の高品質のコンピュータグラフィック・アニメーションで、各分野の最新情報を正確に楽しく学ぶことが出来ます。

 

 

 

[Asuka Academyとは]  http://www.asuka-academy.com/index.html
Asuka Academyが提供する講座は、MITなど海外トップレベルの大学がネットに公開している講義を元に、日本人の取り組みやすさを考慮して、日本語翻訳などのサポートや認定問題などを追加したものです。語学力にまだ自信がない方でも、世界最高の学びに取り組むことができます。講座は順次、追加していきます。
また、SNSを活用して学習者どうしで教え合い、ディスカッションを行うことによって、学習を続けていくモチベーションを得ることができます。定められた認定基準をクリアすれば、Asuka Academy の修了証書を手にすることができます。 Asuka Academyでは、MIT、バークレイなど世界トップレベルのネット講座を誰でも無料で、日本語で学ぶことが出来ます。

Asuka Academy は日本最大のeラーニング提供会社ネットラーニンググループが支援するNPO法人です。
海外の高等教育機関と協力し、日本語による各種支援、日本人コミュニティや翻訳ボランティアの形成などを通じて、世界トップレベルのオープンエデュケーションの国内学習を促進し、日本人の学びのグローバル化、優秀な学生の海外への輩出、生涯学習の機会増進などを目指しています。 

先進のマルチメディア配信サービス“AFP Forum”(β版)を先行公開しました

2015.06.25

2015年夏、“AFP World Academic Archive”は旧来のプラットフォーム「ImageForum、 AFP-Direct 、VideoForum」をひとつに統合し“AFP Forum”にフルバージョンアップを行います。

これにともない、この6月より“AFP Forum”(β版)を先行公開いたしました。 AFPWAA正規ご契約法人ユーザーのみなさんであれば、どなたでも“AFP Forum”(β版)を無料でご利用いただくことが出来ます。この機会にぜひ、世界最新のオンラインデータベースサービスをご利用ください。

ご利用に際しては、右囲みの新規登録(学生・教職員)より、入力申請ページに移り必要項目を入力してお申し込みください。お申し込み後、約3営業日で“AFP Forum”(β版)新規アカウントをお届けいたします。

“AFP Forum”(β版)は旧来のプラットフォーム「ImageForum、 AFP-Direct 、VideoForum」をひとつに統合した先進のマルチメディア配信サービスです。ユーザーはひとつのキーワードでテキスト、デジタル写真、動画、グラフィックスを立体的、横断的に検索することが出来ます。

 さらに今回のバージョンアップによって、アカデミック版ユーザーは、世界中のメディアのプロフェッショナルが使っているのと全く同じプラットフォームをご利用いただく事が可能になります。

AFP-Forum → http://www.afpforum.com/

[教職員用アカウント登録サイト]
https://business.form-mailer.jp/fms/df1e4d9243642

学部生・院生用登録サイト]
https://business.form-mailer.jp/fms/4b82d1c643646

AFP-Forum新規アカウント登録手順
http://www.afpwaa.com/afp-forum/index.html

[AFP-Forum 日本語マニュアル]
http://goo.gl/HYxKDL

 

 

AFP-Forum-02

[注意事項]

・“AFP Forum”(β版)アカウント(ユーザーID、パスワード)は、従来の「 ImageForum、 AFP-Direct、VideoForum 」アカウントとは別個のものとして発行されます。

・“AFP Forum”(β版)と「 ImageForum、 AFP-Direct、VideoForum 」は別個のプラットフォームになります。

・正式サービスが開始されるまでは、ふたつのアカウントとプラットフォームは並行してご利用頂けます。

・正式サービス開始後は、「 ImageForum、AFP-Direct、VideoForum 」のサービスは休止します。

・“AFP Forum”(β版)の仕様およびサービスにつきましては今後変更することがあります。

・今回、“AFP Forum”(β版)に新規登録されたユーザーは、正式サービス開始後も引き続き同じアカウントをご利用することが出来ます。

 

“AFP-Forum”へのバージョンアップについて

2015.05.18


2015年夏(予定)より、“AFP World Academic Archive”は“AFP-Forum”にバージョンアップされます。

“AFP-Forum”は今までの独立していた3つのプラットフォーム( ImageForum, AFP-Direct , VideoForum )をひとつに統合した新時代のマルチメディア配信サービスです。ユーザーはひとつのキーワードでテキスト、デジタル写真、動画、グラフィックスを立体的、横断的に検索することが出来ます。

 さらに今回のバージョンアップによって、アカデミック版ユーザーは、メディアのプロフェッショナルが使っているのと全く同じプラットフォームを利用する事が可能になります。AFP通信のデジタルコンテンツは24時間365日体制で世界中の新聞、テレビ、ウェブサイト、モバイルコンテンツ、デジタル・サイネージなどに提供されています。

 今回開発中のアカデミック版“AFP-Forum”新しいプラットフォームにぜひご期待ください。詳細につきましては、内容が確定次第追ってお知らせいたします。

 AFP-Forum-02

 

[学術研究を視覚豊かに表現――AFP World Academic Archive利用例]

今野元(愛知県立大学准教授)著 『教皇ベネディクトゥス一六世――「キリスト教的ヨーロッパ」の逆襲』 (東京大学出版会、2015年3月25日刊)

2015.03.26

学術研究の成果となる出版物にAFP World Academic Archiveの写真を50点以上掲載。視角効果として学術成果が立体的に浮かび上がる。

 

[内容紹介]

ドイツのカトリック教会には、過去半世紀に亙ってマスメディアや言論界の批判を延々と浴び続ける一人の神学者がいる。その名をヨーゼフ・アロイジウス・ラッツィンガー(1927-)という。眼光が鷲のように鋭く、感情の起伏を見せず、立て板に水を流す如く語るこの神学教授は、どこか威圧的で取り付く島のない雰囲気を宿す。単著書135冊・単著論文1375本を誇るこの人物に挑みかかる者は数知れないが、彼はいつも反論をにべもなく撥ね退け、その学者としての名声を高め、同時に更なる反撥を招き続けることになる……。

 本書は、自ら引退を願い出ていたにもかかわらず、2005年選挙でローマ教皇に選出され、しかし異例の生前退位によって人々の前から姿を消した、この「ベネディクトゥス一六世」こと前教皇ラッツィンガーの生涯を描く。ラッツィンガーとはどのような人物であり、どのような思想の持ち主なのだろうか。彼はどこからやってきて、カトリック教会をどこへ導こうとしたのだろうか。21世紀初頭の今日、どうしてこの保守派神学者が教皇に選出されたのだろうか。彼の試みは成功したのだろうか――ナチスの席巻、ドイツの敗戦、ベルリンの壁構築、学生運動、冷戦終焉など、大きく揺れ動いた時代のなかでヨーロッパの伝統を守り抜こうとしたラッツィンガーの伝記を通じ、20世紀以降のドイツとヨーロッパを浮き彫りにする。り付く島のない雰囲気を宿す。単著書135冊・単著論文1375本を誇るこの人物に挑みかかる者は数知れないが、彼はいつも反論をにべもなく撥ね退け、その学者としての名声を高め、同時に更なる反撥を招き続けることになる……。

Benedictus PP-01

[ご購入について]

・東大出版会ウェッブサイト → http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-021081-2.html

・  アマゾン → http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130210815/ut00-22

 

[本件に関するお問い合わせ]

一般財団法人 東京大学出版会(University of Tokyo Press) 

担当:編集部

〒153-0041 東京都目黒区駒場4-5-29 TEL:03-6407-1069  FAX:03-6407-1991

http://www.utp.or.jp/

 

株式会社クリエイティヴ・リンク ”AFP World Academic Archive”

担当:加来賢一 infoATafpwaa.com(ATは@に変換)

TEL:03-5405-4577 FAX:03-5405-4578

105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー

 http://www.afpwaa.com/

 

[2014.12.20 キャスタリア主催SGHセミナー開催のお知らせ]スーパーグローバルハイスクール指定校「長野高校」で行った、 AFP通信のニュース素材を活用した課題研究授業について

2014.12.9

このたびキャスタリア株式会社では、スーパーグローバルハイスクール指定校「長野高校」で行った課題研究授業についてセミナー(無料)を開催いたします。

キャスタリア株式会社とAFP通信は、長野県高等学校で国際ニュース素材を用いた実証研究授業を行う機会に恵まれました。今回の実証研究授業は2014年9・10月の2か月に渡って全5回で開催されました。当日はこのプロジェクトをサポートいただいた長野高校の宮澤典彦教頭先生にもご登壇いただき、内容の詳細についてご報告いたします。

AFP通信は日本の教育機関に向けてデータベースサービスを提供しています。世界中で取材するAFP報道カメラマンによって撮影された写真、ビデオ等のニュース素材が教育、研究目的で活用することが出来、それらはすべて「著作物二次利用許諾済み」です。そのAFPのニュース素材とキャスタリアのモバイルラーニングプラットフォームである「goocus pro」を組み合わせたデジタル教材を、今回の長野高校で行った実証実験授業に提供しています。

今回開催するセミナーは、スーパーグローバルハイスクール及びアソシエイト指定校ご担当者のみならず、高等学校におけるICT教育についてご興味のある教育関係者の皆様方にとっても非常に興味深い内容であると考えます。ぜひご参加いただければ幸いです。

[プログラム]

 「高校生にとっての『グローバル』は、今と世界をつなげること」 

 報告:山脇智志(キャスタリア代表取締役) 宮澤典彦氏(長野高校教頭)

■開催会場: キャスタリア株式会社

 〒107-0062 東京都港区南青山2-2-8 DF BLDG 5F セミナールーム

■開催日時: 12月20日(土)14:00~16:00(13:30開場)

■主 催: キャスタリア株式会社

■共 催: AFP World Academic Archive

 

 

[お申し込み方法]:

1. お申し込み専用サイトをご利用ください。

 → https://business.form-mailer.jp/fms/e635fdfd38696

 

AFP World Academic Archive(AFPWAA)とは(URL→http:// www.afpwaa.com)

「AFP World Academic Archive」はフランスのAFP通信が提供する教育機関向けオンライン・データベース・サービスです。世界中に取材拠点を持つAFP通信の1000万枚におよぶ最新デジタル写真と10万点以上のビデオ動画は、グローバルリーダーを育成する教育コンテンツとして最も適しています。

グループワーク、ディスカッション、論文作成、プレゼンテーション等において、国際的な通信社が提供するAFPWAAの活用は非常に効果的です。さらに、AFP通信が提供するコンテンツは著作権が二次使用許諾済みなので、煩雑な許諾申請など一切不要です。

キャスタリア株式会社について(URL→http://www.castalia.co.jp/)

キャスタリア株式会社(本店:長野県長野市、本社:東京都港区南青山、代表取締役:山脇智志)は「モバイル&ソーシャルラーニング」をコンセプトに、新たな学びを創出する企業です。モバイルラーニングプラットフォーム「goocus pro」を開発し企業や教育機関に提供しています。また長野県を中心に教育事業を行う学校法人 信学会とともに日本初のプログラミング(コード)を必修科目とした広域通信制高校「コードアカデミー高等学校」( http://code.ac.jp/ )の学校設計にも協力しています。

[本件に関するお問い合わせ]

キャスタリア株式会社 担当:森 亨 infoATcastalia.co.jp(ATは@に変換)

TEL:03-3401-4191

〒107-0062 東京都港区南青山2-2-8 DF BLDG 5F

http://www.castalia.co.jp

 

株式会社クリエイティヴ・リンク 担当:加来賢一 infoATafpwaa.com(ATは@に変換)

TEL:03-5405-4577

105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー

http://www.clc.net

AFP通信のデジタルコンテンツを活用したJMOOC講座「アメリカ映画と政治」(同志社大学村田晃嗣学長)の受講登録を開始

2014.09.25

一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(東京・千代田区 白井克彦理事長、以下「JMOOC」)と株式会社クリエイティヴ・リンク(東京・港区 實方克幸代表取締役、以下「CLC」)は、AFP通信が教育機関向けに提供するデータベース「AFP World Academic Archive」の利用について2014年7月1日付にて包括契約を結びました。本日9月25日(木)、株式会社ネットラーニング(東京・新宿区 岸田徹代表取締役)提供のJMOOC公認プラットフォーム「OpenLearning, Japan」より受講登録を開始した同志社大学村田晃嗣学長による「アメリカ映画と政治」では、大衆文化としての映画が近現代の社会や政治をどう描いてきたのか、具体的に映画を取り上げながら検討、議論する講座を予定しています。『タクシードライバー』『スター・ウォーズ』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』等、この講座で論考する映画のスチールは全て「AFP World Academic Archive」からダウンロードされました。本日公開開始したプロモーションビデオにも多数の写真が使用されています。

【AFPWAA使用例:同志社大学 「アメリカ映画と政治」講義動画イメージ】

20140925動画イメージ

「AFP World Academic Archive」はフランス最大の報道機関AFP通信が提供するオンライン・データベース・サービスです。世界中に取材拠点を持つAFP通信の1000万枚におよぶ最新のデジタル写真と10万点以上のビデオ動画は、高等教育機関における学習を支援するデジタルコンテンツとして最も適しています。グループワーク、ディスカッション、論文作成、プレゼンテーションなどを行う授業・研究において、国際的な通信社が提供する「AFP World Academic Archive」の活用は非常に効果的です。さらに、AFP通信が提供するコンテンツは著作物二次使用許諾済みで、煩雑な許諾申請など一切不要です。既に20を超える大学に正式導入されており、授業のオンデマンド配信、大学公式サイトから配信する公開講座、学会・研修会での先進事例報告等においても幅広く活用されてきました。

JMOOCでは、この4月に最初の講座『東京大学本郷教授による「日本中世の自由と平等」』から始まり、9月までに8講座が開講されました。現時点で登録された7万人の方々に学習を提供しています。今後、関西大学、立教大学、東海大学、東京外国語大学をはじめ、今年度末にかけて10大学以上の講座が順次開講される予定です。さらに、JMOOCは100校の参画・100講座の開講・100万人の受講者を目指す「トリプルハンドレッドプラン」の達成を目標としています。今回のJMOOCとCLCの包括契約により、JMOOCに正会員として加盟した大学は、「AFP World Academic Archive」が提供する世界最大級のデジタルアーカイブを活用したよりクオリティの高い講座の制作・配信が可能となります。

AFP 通信について(URL→http://www.afp.com/en/

AFP(Agence France-Presse)はグローバル・ジャーナリズムの父といわれている Charles-Louis Havas(シャルル-ルイ・アバス)によって 1835 年 Agence Havas(アジャンス・アバス:AFP通信の前身)としてパリに創立された世界で最も長い歴史を持つ通信社です。現在 3,000 名を超えるスタッフが、世界 165 カ国で活動しており、毎日 2,500 枚以上の写真、5,000本以上のニュースを世界の新聞社、テレビ・ラジオ局に多言語で配信しています、またその活動の独立性はフランスの法律によって定められています。CLCは日本国内向けのAFPBB News を提供しています。

AFP World Academic Archive(AFPWAA)とは(URL→http:// www.afpwaa.com

『AFP World Academic Archive』はフランスのAFP通信が提供する教育機関向けオンライン・データベース・サービスです。AFP通信が提供するコンテンツは著作物二次使用許諾済みなので、煩雑な許諾申請など一切不要です。

OpenLearning, Japanについて(URL→http://open.netlearning.co.jp/

JMOOC公認のMOOC提供プラットフォームとして、「最高のオンライン講座を学びたい。自由に、そして無料で学習したい。学んだ結果の証明がほしい。学習仲間とも出会いたい…」という学習者の夢を実現するというコンセプトを元に、サービスを提供しております。

MOOC専用のクラウド型プラットフォームとして、動画講義の受講だけでなく、学習者同士、ティーチング・アシスタントを介した掲示板などのコミュニケーションツール、相互採点機能、アンケート機能などが1つに統合しております。

株式会社ネットラーニングはJMOOCの特別会員として、MOOC講座公開をお考えの大学の皆さまに、プラットフォームの提供にとどまらず、講座制作、運用サービスに至るまで、最適なソリューションを提供いたします。

一般社団法人 日本オープンオンライン教育推進協議会について(URL→http://www.jmooc.jp/

日本版MOOCの普及・拡大を目指し、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(略称JMOOC)は、日本全体の大学・企業の連合による組織として2013年に設立されました。2012年にアメリカで複数立ち上がった「オンラインで公開された無料の講座を受講し、修了条件を満たすと修了証が取得できる」MOOC(MOOCs)という教育サービスは、世界中で急速に広がりをみせており、今後の高等教育の在り方を大きく変える可能性を持っています。

 

[本件に関するお問い合わせ先]

株式会社クリエイティヴ・リンク 担当:加来賢一 infoATafpwaa.com(ATは@に変換)

TEL:03-5405-4577

105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー

http://www.clc.net

 

株式会社ネットラーニング 担当:加藤、高木

TEL:03-5338-7455

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿喜楓ビル3階

http://www.netlearning.co.jp/

OpenLearning, Japan公式サイト:https://open.netlearning.co.jp/

 

日本オープンオンライン教育推進協議会 担当:山本 secretaryATjmooc.jp(ATは@に変換)

TEL:03-3295-3555

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-26-2 常和神田小川町ビル2F 明治大学内JMOOC事務局http://www.jmooc.jp/

 

世界を知るためのモバイル学習サービス、「AFPデジタルラーニング」を教育機関向けに提供開始

2014.06.30

AFP World Academic Archiveのニュース素材を利用して、
英語教育からグローバル教育向けまで幅広く対応

株式会社クリエイティヴ・リンク(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:實方克幸、以下「CLC」)とキャスタリア株式会社(本店:長野県長野市、本社:東京都港区南青山、代表取締役:山脇智志、以下「キャスタリア」)は教育機関向け学習サービスの提供において業務提携を行い「AFPデジタルラーニング(AFP Digital Learning)」を国内教育機関向けに提供していきます。また合わせて文部科学省スーパーグローバルハイスクール指定校である長野県長野高等学校(所在地:長野県長野市、堀金達郎校長)での実証研究を行います。

「AFPデジタルラーニング(AFP Digital Learning)」はAFP 通信が提供するAFP World Academic Archive(AFPWAA)のコンテンツを、キャスタリアのモバイルラーニングプラットフォーム、goocus proで提供するモバイル学習サービスです。世界の「今」起きていることを知ることで、「これまで」と「これから」を同時に学んでゆくことが出来ます。AFPWAAが提供するテキスト、写真、動画コンテンツを使ってオリジナル教材の制作や学習サービスを提供することが可能です。スマートフォンやタブレット、そしてPCからも使えるマルチ端末対応となっています。配信コンテンツの編集はPCブラウザーからアクセスして行います。簡単な操作で、HTMLやCSSなど特別な知識がなくても学習教材を作成することが出来ます。もちろん、インターネットの特性を活かしてユーザリンWAA-A4-P5-P6グや分析なども可能です。

[特徴]
・世界中から集まるテキスト・写真・動画など豊富なニュース記事を著作物二次利用許諾済みで利用可能。
・英語だけでなくフランス語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語・ポーランド語・アラビア語など全7カ国語で提供される動画ニュース。
・スマートフォン・タブレット・PCと端末を選ばないクラウド型ラーニング。
・ソーシャルラーニングやゲーミフィケーションを用いて「続けられる学習」を実現。
・誰でも簡単にコンテンツ編集やユーザ管理が可能な編集/管理システム。

学習プラットフォーム:goocus pro(URL→http://www.gooc.us/pro)
「goocus pro」は、スマートフォンを利用しての学びを徹底的に研究したモバイルラーニングプラットフォームです。モバイルデバイスの携帯性、常時接続性による時間と場所を選ばない学習環境、FacebookなどのSNSにおける個々のユーザーのつながりによる知識、気づきの共有による創発と競争、ゲームの要素を取り入れた常習性、そして管理者によるユーザーの管理と学習履歴のデータ活用などを特徴とし、これまでのラーニングシステムを置き換える新しいサービスとなっています。

スーパーグローバルハイスクールについて(URL→http:// www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/sgh/)
文部科学省が実施する、将来,国際的に活躍できるグローバル・リーダーを育成するためのプロジェクト。グローバルな社会課題を発見・解決できる人材や,グローバルなビジネスで活躍できる人材の育成に関する教育課程等の研究開発を行う高等学校及び中高一貫教育校(中等教育学校,併設型及び連携型中学校・高等学校。以下「高等学校等」という。)を新たに「スーパーグローバルハイスクール」に指定し,質の高いカリキュラムの開発・実践やその体制整備を進めます。

AFP 通信について(URL→http://www.afp.com/en/)
AFP(Agence France-Presse)はグローバル・ジャーナリズムの父といわれている Charles-Louis Havas(シャルル-ルイ・アバス)によって 1835 年 AFP 通信の前身である Agence Havas(アジャンス・アバス)としてパリに創立された世界で最も長い歴史を持つ通信社です。
現在 3,000 名を超えるスタッフが、世界 165 カ国で活動しており、毎日 2,500 枚以上の写真、5,000本以上のニュースを世界の新聞社、テレビ・ラジオ局に多言語で配信しています、またその活動の独立性はフランスの法律によって定められています。
CLCは日本国内向けのAFPBBNews(http://www.afpbb.com/)を提供しています。

AFP World Academic Archive(AFPWAA)とは(URL→http:// ww.afpwaa.com)
「AFP World Academic Archive」はフランスのAFP通信が提供する教育機関向けオンライン・データベース・サービスです。世界中に取材拠点を持つAFP通信の1000万枚におよぶ最新デジタル写真と10万点以上のビデオ動画は、グローバルリーダーを育成する教育コンテンツとして最も適しています。
グループワーク、ディスカッション、論文作成、プレゼンテーション等において、国際的な通信社が提供するAFPWAAの活用は非常に効果的です。さらに、AFP通信が提供するコンテンツは著作権が二次使用許諾済みなので、煩雑な許諾申請など一切不要です。

キャスタリア株式会社について(URL→http://www.castalia.co.jp/)
キャスタリア株式会社(本店:長野県長野市、本社:東京都港区南青山、代表取締役:山脇智志)は「モバイル&ソーシャルラーニング」をコンセプトに、新たな学びを創出する企業です。モバイルラーニングプラットフォーム「goocus pro」を開発し企業や教育機関に提供しています。また長野県を中心に教育事業を行う学校法人 信学会とともに日本初のプログラミング(コード)を必修科目とした広域通信制高校「コードアカデミー高等学校」( http://code.ac.jp/ )の学校設計にも協力しています。

本件に関するお問い合わせ
株式会社クリエイティヴ・リンク 担当:加来賢一 infoATafpwaa.com(ATは@に変換)
TEL:03-5405-4577
105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー
http://www.clc.net

キャスタリア株式会社 担当:森 亨 infoATcastalia.co.jp(ATは@に変換)
TEL:03-3401-4191
〒107-0062 東京都港区南青山2-2-8 DF BLDG 5F
http://www.castalia.co.jp