お知らせ一覧

AFPWAA WORKSHOP GOAL 12「つくる責任つかう責任」

2019.11.5

[AFPWAA  STUDENT WORKSHOP]
AFP Forum から下記の課題に最も相応しい一枚の写真を 選択してレポートを作成してください

GOAL 12  RESPONSIBLE CONSUMPTION AND PRODUCTION
— つくる責任つかう責任 —

応募期間 2019.11.01〜2020.1.31

THAILAND-ENVIRONMENT-POLLUTION

Jewel SAMAD / AFP

[応募要項]
最初にAFP Forumのアカウント登録を行ってください。

1.AFP Forumデータベースから課題「 RESPONSIBLE CONSUMPTION AND PRODUCTION — つくる責任つかう責任 — 」に相応しいと考える1枚の写真を選定してください。(”JAPAN OUT”と英文キャプションにある写真は選定出来ません。詳しくは「ご応募にあたっての確認事項」を参照してください。)
2.選定した報道写真に日本語タイトルをつけてください。
3.選定理由を200字〜400字程度で記述してください(日本語)。
4.応募受付はオンラインhttp://j.mp/2pm9axAにて行います。応募に際してはあなたが所属する教育機関(大学)から付与されたメールアドレスを使用してください。

(所属する教育機関のメールアドレスをお持ちでない場合、ラウンドテーブルコムのサイトで転送用アドレスを取得してください。取得後にそのアドレスを応募フォームにご記入ください。)
5.応募期間:2019年11月1日 〜 2020年1月31日
6. 発表:2020年2月中旬予定。全応募作品をAFPWAAワークショップ特設サイトに掲載します(掲載プラットフォームはInstagram、AFPBB NEWSサイトを予定。(一部、Instagram に掲載出来ない写真があります。詳しくは「ご応募にあたっての確認事項」を参照してください。)
優秀作品には副賞(Amazonギフト券¥2,000)を贈呈いたします。さらに全応募者から最優秀賞1名(副賞:Amazonギフト券¥10,000)を選出します。
7. 応募要項はAFPWAAサイト(http://www.afpwaa.com/)にも掲載します。
今回のワークショップの目的は、世界各国13,000社のメディアが活用している海外通信社のデータベースを、課題制作を通じて実際に自らの体験として学習してみることにあります。

これまでに開催した[AFPWAA WORKSHOP]応募全作品がAFPBB NEWSに掲載されています。
https://www.afpbb.com/category/afpwaa-sdgs

■主催:AFP World Academic Archive  

■協賛:SDGsポイント研究所@ジャパン(事務局:有限会社ラウンドテーブルコム)
■協力:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン

AFPWAA WORKSHOPご応募にあたっての確認事項

2019.05.28

この度はAFPWAA WORKSHOPにご参加いただきありがとうございます。

今回、あなたがAFP Forumから選定して写真を使用する場合、及びその写真のInstagram、AFPBB News特設サイトへの掲載にあたっては、以下の確認事項がございます。

最初にAFP Forum で写真を検索する場合、必ずあなたが取得したID、パスワードでログイン後、検索をスタートしてください。

ログインはこちらから → AFPWAA

 

1.写真の使用制限について

AFP Forumに掲載されている写真のうち、英文キャプションに以下の表記のある写真は使用できません。

JAPAN POOL

JAPAN OUT

INTERNET OUT

NO INTERNET

JIJI PRESS

 

2.応募作品の掲載について

ご応募いただきました全作品は原則としてAFPWAA公式Instagram及びAFPBB News特設サイトに掲載いたしますが、一部の作品につきましては掲載サイトのガイドラインに従い掲載できない場合がございます。また、応募者のレポートが「写真・英文キャプション」と乖離した内容の場合、事務局の判断により掲載を見送る場合があります。予めご了承下さい。

 

Instagram

刺激の強い画像、暴力的な画像、ヌード画像、不快に感じる画像等。

詳細は下記のInstagram コミュニティガイドラインをご参照下さい。

コミュニティガイドラインhttps://help.instagram.com/477434105621119

 

AFPBB News

以下の画像の掲載についてはAFPBB Newsで判断のうえ、掲載不可又は画像にシャッターを掛け掲載する場合があります。

刺激の強い画像、暴力的な画像、ヌード画像、不快に感じる画像等。

 

上記項目についてご了解いただきました上、ご応募いただきますようよろしくお願いいたします。

 

みなさまの力作を期待しております。

国際平和映像祭(UFPFF)2019作品募集中!!

2019.05.4

国際平和映像祭(UFPFF) は平和をテーマにした学生が対象の映像祭です。本映像祭を2011年より毎年9月21日の国連が定めたピースデーに合わせて開催しています。グランプリ賞金は10万円で、受賞者は11月に開催される国連機関主催の映像祭「PLURAL+2019」にご参加いただけます 2015年より「AFP通信賞」も新設いたしました。多くの皆様のご応募をお待ちしております。

 (運営 一般社団法人 国際平和映像祭)

 

■募集期間 2019年3月21日(木)~7月21日(日)

 ※AFP通信賞のみ応募締め切りは8月31日となります。

■日時: 2019年9月15日(日) 15:00-20:00頃開催予定

■場所:JICA横浜(横浜市中区新港2丁目3−1)

■主催:一般社団法人 国際平和映像祭

■後援:JICA横浜(予定)、横浜NGOネットワーク、横浜市国際局(予定)

■協力:(株)クリエイティヴ・リンク、ユナイテッドピープル、横浜コミュニティデザイン・ラボ
メディアパートナー:ヨコハマ経済新聞、greenz.jp

■映像テーマ:平和に関連する作品 (例)SDGsのゴールのどれかに関連

■対象者 世界中すべての学生

■言語 日本語/英語(目英以外の揖合は英語字幕必須)

■作品時間 5分以内(2019年以後に製作された作品)、2作品まで

■映像形式 MOV、MP4、 AVI、 MPEGのいずれか。(アスペクト比は16:9推奨)

■グランプリ:副賞 現金10万円
また、国連機関がニューヨークで11月に主催するPLURAL+アワードセレモニーと関連イベント参加権
※現地までの交通費はご自身のご負担となります。

■準グランプリ

■審査員特別賞

■AFP通信賞:「AFP写真年鑑 2019 (非売品)」、「 Amazon ギフト券 3万円分」

オンラインデータ べースサ ー ビス「 AFP World Academic Archive」を正式導入 いただいている大学の学生のみなさん(十大学合同セミナー参加学生含む)は、今回のコンテスト応募にAFPのデジタルコンテンツをご活用ください。選考の上、最も効果的にAFPのデジタルコンテンツを掲載した作品に「AFP通信賞」を授与いたします。

なお、正式契約大学以外の学生で、今回の応募作にAFPデジタル素材を利用したい方は下記のサイトから利用申請を行ってください。申請者に利用目的及び期間を今回の応募作品制作に限定したAFPWAAアカウントを発行いたします(発行費用は一般社団法人 国際平和映像祭が負担)。ただし、ご利用については日本の教育機関(大学・高等学校等)に所属する教職員、学生等に限定されます。

→ 申請手続きはこちらから

http://www.ufpff.com に詳細情報を掲載 しております。ぜひ奮ってご応募ください。

■2017年度AFP通信賞:
『春と夏の間に、夜と朝の間に』- Somewhere in Between    小林 令奈 監督 (慶應義塾大学/日本)

■2018年度AFP通信賞:

『from Lesvos』髙橋英佑監督( 慶應義塾大学/日本)

「十大学合同セミナー・AFPWAAワークショップ」優秀賞、部門賞決定!

2018.05.26

 ワークショップ01

「十大学合同セミナー・AFPWAAワークショップ」

課題「記憶に留めておく一枚の報道写真」優秀賞、部門賞が決定しました!

2018年4月に実施した第一回「十大学合同セミナー・AFPWAAワークショップ」においては77作品のエントリーがありました。今回応募くださった皆様、ありがとうございました。参加された学生さんから以下の感想もいただきました。
「 今回のワークショップに参加させていただいて、AFPの使い方を学べたのはもちろん、写真がもつ訴える力を感じることができ、とても勉強になりました。」

優秀賞、部門賞受賞作品を発表いたします。今回の審査及び講評は青山学院大学教育人間科学部教授 野末俊比古先生にお願いいたしました。

ワークショップの概要はこちらです。https://goo.gl/gmaec4 

全応募作品をAFPWAA公式 ”Instagram” にUPしました。こちらもぜひご覧下さい。
https://www.instagram.com/afpwaa_workshop/

 

[総評] 審査員 野末俊比古(青山学院大学教育人間科学部教授)

 私の勤務先である青山学院大学の図書館では、昨年までの6年間、AFP WAAを用いたコンテストを実施してきました。テーマに沿って写真を選び、雑誌記事を書くという課題です。私はアドバイザーおよび審査委員長(日本語部門)として第一回から関わってきました。コンテストをご縁として、今回のワークショップにおいて審査を担当することとなりました。
 さて、今回の課題に対する写真の選び方はさまざま考えられますが、「記憶に留める」ためには「考えさせる」ことが大切であろうと思います。そこで、審査にあたっては、「考えさせる」写真が選ばれていることを重視しました。加えて、写真の意味を引き出すタイトルがつけられ、理由が読み手に伝わるように自身の言葉で書かれているかどうかも考慮しました。
 とはいえ、いずれも甲乙つけがたく、審査においては大いに悩みました(審査に時間を要したことを、この場を借りてお詫びします)。本当にすべて授賞としたいところなのですが、せめてと考え、当初予定にはなかった「奨励賞」を数点、選ばせていただくこととしました。
 皆さんが社会的な問題に対して真摯に向き合っていることが、いずれの写真・タイトル・文章からもひしひしと伝わってきました。多くの写真を見比べて「これだ」という一枚を選び出し、写真にマッチするタイトルを付け、しっかり考えた文章を添える──一連の作業が丁寧かつ真剣に取り組まれていました。今回のワークショップにおける経験が、皆さんの今後の活動にプラスに働くであろうことを願っています。

 

■優秀賞 石田希環(明治大学) 「ふるさとへ」(難民部門)

LEBANON-SYRIA-CONFLICT-EVACUATION

Ali DIA / AFP

バスの窓に映るのは監視している治安当局のメンバーの姿と荒れた大地。それと対照的な子どもの力強いまなざしに一目見て惹かれ、この写真を選んだ。難民の避難生活は長期に及ぶ。特に避難先で生まれた難民二世の子どもたちはふるさとの景色すら知らない。私たちには想像できないような過酷な現実がある中、その力強いまなざしに宿った希望を決して消してはいけない。ただ、ふるさとに戻るだけではなく、将来のためにも子どもたちの目に美しいふるさとの風景を取り戻さなければならないと強く感じた。

[講評]
バスに乗り込んだ少年に目が行った後、窓に映り込んだ風景に気づいたときに、私たちはタイトルの意味を理解することになります。「難民」というテーマをめぐって、無数の写真からこの一枚を選んだ感性あるいは知性と、素直に綴られた文章に込められた意思あるいは決意は、まさに「記憶に留めたい」と思わせるものでした。

 

 ■平和構築セクション 部門賞 井手ひかる(明治大学) 「食卓」

 INDIA-ECONOMY-LABOUR

 Biju BORO / AFP

人が家族と食卓を共にするには。現在世界のあらゆるところで紛争や事件が起きている。その中でいったいどれくらいの人が家族や友人と楽しく食卓を囲むことができているのか。私がこの写真を選んだ理由はここにある。平和とはなにか、平和を構築するとはどういうことか、考えた末に私が出した答えは、家族や友人と楽しく食事をすること、それが平和な世界なのではないか。紛争地域では食事さえままならない状態である、一方日本など先進国と呼ばれている国々であっても家族と食事を楽しむ機会は少なってきているように感じる。食事をたのしむことができる日常を取り戻すためだれがどのように働きかけなければならないのかーーミクロな視点からの平和構築をも考えて行きたい。

[講評]
平和とは何かについて考えに考えて、楽しく食事を取ることだという答えを見出し、食事を写した数ある写真のなかから、労働者が昼食を取るこの風景を、おそらく悩みながら選んだ様子が文章からしっかりと伝わってきます。「平和」というテーマを自身ならではの視点でとらえようとした姿勢は高く評価できるでしょう。

 

■難民セクション 部門賞 土屋敦規(成蹊大学) 「次世代への十字架」

SYRIA-CONFLICT-DISPLACED

Aaref WATAD / AFP

難民キャンプで三輪車に乗る子供、彼は今世紀最大の人道危機とされるシリア内戦の被害者である。内戦により避難を余儀なくされた彼らは難民キャンプでの生活を強いられる。長期化が予想され、彼がいつまでここで生活するのかわからない。今、もしくは彼が成長してから「なんで自分はここにいるの?」と聞いてきたらなんと答えたらいいのだろうか。「爆弾から逃げてきた。」「紛争が終わらないから」と答えるのか、きっと彼を納得させることができる人はいないだろう。自分たち大人がすべきことはむなしく事実を言い聞かせることや同情することではない。これ以上彼らの未来を奪わないようにすること、失ったものを他のことで補えるよう努力することである。それが彼らへのせめてもの罪滅ぼしである。

[講評]
三輪車の子どもから背景に目をやると、そこは街中や公園などではありません。文章によってシリア内戦で生じた難民キャンプであることがわかります。子どもに何を語れるのかを自問する文章は、読み手にも自問を迫るものとなっています。遠い国の問題ではなく自身の問題であるという意識がタイトルからも伝わってきます。

 

■テロリズムセクション 部門賞 川内佑馬 (青山学院大学) 「朝日か、夕焼けか 」

SYRIA-CONFLICT-IS

Rami al SAYED / AFP

あまたの写真が世界各地で撮影され、平和な日本にいる私の感情を揺らす。風景写真、グルメ写真、そして戦争写真。どれもがファインダーを覗いた先にあるその瞬間を一生懸命に捉えようとした撮影者の意思や意図が伝わってくるものだ。ただ、私はそのような意図を、この写真を見た刹那読み取ることは無かった。不適切な表現かもしれないが、美しさの衝撃がファインダーの先にあるはずの悲劇や絶望を掻き消し、ただただこの世界の魅力を伝えているように感じてしまった。美しいはずのない惨状を伝える一枚を、見慣れた朝日や夕日と認識した私の感覚に世界の現状と自身の境遇との乖離を覚えざるをえない。おそらく、何気ない事一つでも文脈が違う私と彼の地の人とでは意味が大きく異なる。平和な国の住人において、太陽は朝日であろうと夕日であろうと今日や明日への希望の象徴である。それが流血の繰り返される地では、爆撃という悲劇の一瞬現れる皮肉を忘れてはならない。

[講評]

タイトルから想像される夜明けの、あるいは夕暮れの美しい風景が、じつは轟音を伴った閃光から人々が身を潜める街並みであることに気づいたとき、テロリズムの恐ろしさが立ち上がってきます。この写真を選び、このタイトルを付けるという訴え方が秀逸です。写真から受けた自身の心情を素直に綴った文章も読ませるものになっています。

 

■資源環境セクション 部門賞 加山瑶子 (東洋英和女学院大学) 「見捨てられた幼稚園」

UKRAINE-CHERNOBYL-ENERGY-NUCLEAR-TOURISM

Sergei SUPINSKY / AFP

1986年4月26日、ウクライナにあるチェルノブイリ原子力発電所で爆発事故が起きた。これは、世界最大の原発事故の一つである。
この写真はチェルノブイリ原子力発電所の近くの村にある幼稚園だ。ここも原発の被害を受けており、事故が起きてから32年たった今でも未だに立ち入り禁止区域となっている。この区域は放射性物質に汚染され、ゴーストヴィレッジなどと言われている。園内の様子からは、原発の被害の大きさがうかがえる。
この人形は、事故が起きてから今日に至るまで悲しい現実を目にしてきたのか、人形の目は見捨てられた悲しみや失望感に溢れている。
原発事故の記憶は決して忘れ去られてはいけない。このような災害を繰り返さないためにも、現状を知り、今生きている人間が事故について後世に語り継いでいくべきだ。そして、見捨てたりあきらめたりせず一つ一つの問題と丁寧に向き合っていく必要がある。

[講評]
長く使われていない施設の内部──文章から明らかにされるのは、それがチェルノブイリの原発近くにある、いまだ立入禁止の幼稚園であるという事実です。ベッドの上の人形は、ずっとそこで何を思っていたのか──見た者に考えさせる一枚です。静かに訴えかけてくる写真を選ぶことで、資源・環境問題の重さを感じさせることに成功しています。

 

■貿易セクション部門賞 金澤悠伎那 (東京女子大学) 「甘くない」

ICOAST-COCOA-CHILDREN-LABOUR-EDUCATION

ISSOUF SANOGO / AFP

誰もが大好きな甘くておいしいチョコレート。しかし現実は甘くなかった。チョコレートが世界中に届くまでには、児童労働という問題を考えずにはいられない。問題の根幹にあるのは、末端の農家が満足に暮らせるだけの対価が得られない「不公平な貿易」である。生産者はいまだ深刻な貧困に直面している状態が続いている。少しでも貧困から抜け出すために、労働力として多くの子どもが危険な労働や重労働を強いられている。生産者である親が適正な代金を手に入れることができれば、子どもは学校に通うことができるのだ。児童労働をなくすための取り組み、「フェアトレード」が知られているが果たしてどれくらい役割を果たしているのだろうか。私たち消費者が、より児童労働への問題意識を高め価格よりも問題解決を優先させなければならないのである。「不公平な貿易」はなくすために、一歩一歩ルールを改善していこうではないか。甘い現実が訪れるように。

[講評]
「甘くない」というタイトルからはいろいろな状況が想像できます。しかし、文章を読み、児童労働ひいては貿易の問題について訴えるために選ばれた写真であるとわかった私たちは、甘くないのは私たちの認識であると気づかされます。ココア農場からチョコレートに絡めた発想で書かれた文章は読みやすく、好感を抱かせます。

 

■奨励賞
・樋田朱莉(東京女子大学)「子供たちに明るい未来を」(平和構築セクション)

・高橋萌美(獨協大学)「瞳」(平和構築セクション)

・赤坂拓哉(早稲田大学)「願い」(難民セクション)

・青木大河(明治大学)「内戦の言葉も知らず闘う小さないのち」(難民セクション)

・岡村誠一郎(明治大学)「テロは他人事と思う人々へ。本当にそうでしょうか。」(テロリズムセクション)

・松永悠希(早稲田大学)「命の重み」(テロリズムセクション)

 

■副賞
・優秀賞:Amazonギフト券¥10,000 (1名)
・部門賞:Amazonギフト券¥1,000(5名)
・奨励賞:AFPオリジナルボールペン (6名)

 

[十大学合同セミナー・AFPWAAワークショップ]

2018.04.12

[十大学合同セミナー・AFPWAAワークショップ]
課題「記憶に留めておく一枚の報道写真」

[応募要項]
1. AFP Forumデータベースから上記課題に沿って1枚の写真を選定してください。
今回ワークショップでは、あなたが所属するセクションと関連する写真を選んでください。
「平和構築」
「難民」
「テロリズム」
「資源環境」
「貿易」
2.選定した報道写真に日本語タイトルをつけてください。
3.選定理由を200字から400字で記述してください。
4.応募受付はメールにて行います。4月上旬にAFPWAAから応募フォーマットを記載したメールを全員に送信します。あなたが返信するメールにはAFP Forumからダウンロードした写真を添付、メール本文に上記1と2と3の項目を記述します。さらに写真の英文キャプションとドキュメント参照コードも付記してください。応募に際してはあなたが所属する大学のメールアドレスを使用してください。
5.応募期間: 2018年4月1日~4月30日
6. 発表:5月中旬を予定。全応募作品をAFPWAAワークショップ特設サイトに掲載します(プラットフォームは“Instagram”を予定)。各セクションごとに部門賞1名(副賞:Amazonギフト券¥1,000)、さらに全応募者から優秀賞1名(副賞:Amazonギフト券¥10,000)を選出します。今回の選考は青山学院大学教育人間科学部教育学科教授 野末俊比古先生にお願いします。
7.AFP Forumアカウントの取得方法についてはこちらを参照してください。
8.今回のワークショップの目的は、世界各国13,000社のメディアが活用している海外通信社のデータベースを実際に自らのものとして体験してみることにあります。

[十大学合同セミナー・AFPWAAワークショップ]

ヘルプデスク help@afpwaa.com       TEL:  0120-021-311

AFP Forumユーザーマニュアルはこちらから。

 

 AFP Forum画面での[ドキュメント参照コード]と[英文キャプション](画像クリックで拡大)

AFP Forum画面

InstagramInstagram での公開イメージ(画像クリックで拡大)

2017年4月、Asuka Academyにおいて新たにAFPコンテンツ2講座が追加されました。

2017.04.25

AFPが配信する最新情報を学問分野別に編集、さらに日本語訳を追加してAsuka Academyのオンライン講座として開講したのは2016年10月でした。

そして2017年春、下記の2講座が新たに開講いたしました。

会員登録をしてAsuka Academyアカウントを取得すれば誰でも無料で受講することが出来ます。ぜひAFP最新コンテンツを掲載した以下の講座をご覧ください。

 [AFP WAA] ICT技術2

未来の教育、クラウド・コンピューティング、生体認証、海中ケーブル、バーチャル・リアリティや拡張現実など。 

ICT02

 

 [AFP WAA] ICT技術3

ランサムウェア、ビットコイン、DNAのしくみ、GPSの活用。遺伝子組み換えやレアアース、ネットを活用した医療など。

ICT03

 

 [Asuka Academyとは]  http://www.asuka-academy.com/index.html

Asuka Academyが提供する講座は、MITなど海外トップレベルの大学がネットに公開している講義を元に、日本人の取り組みやすさを考慮して、日本語翻訳などのサポートや認定問題などを追加したものです。語学力にまだ自信がない方でも、世界最高の学びに取り組むことができます。講座は順次、追加していきます。
また、SNSを活用して学習者どうしで教え合い、ディスカッションを行うことによって、学習を続けていくモチベーションを得ることができます。定められた認定基準をクリアすれば、Asuka Academy の修了証書を手にすることができます。 Asuka Academyでは、MIT、バークレイなど世界トップレベルのネット講座を誰でも無料で、日本語で学ぶことが出来ます。

Asuka Academy は日本最大のeラーニング提供会社ネットラーニンググループが支援するNPO法人です。
海外の高等教育機関と協力し、日本語による各種支援、日本人コミュニティや翻訳ボランティアの形成などを通じて、世界トップレベルのオープンエデュケーションの国内学習を促進し、日本人の学びのグローバル化、優秀な学生の海外への輩出、生涯学習の機会増進などを目指しています。

 

2016年9月よりAsuka AcademyにおいてAFPコンテンツによる 3コースの講座が開講いたしました。

2016.08.31

このほどAFPが配信する最新情報を学問分野別に編集、さらに日本語訳を追加して新たにAsuka Academyのオンライン講座として開講いたしました。会員登録をしてAsuka Academyアカウントを取得すれば誰でも無料で受講することが出来ます。ぜひAFP最新コンテンツを掲載した以下の講座をご覧ください。

[AFP WAA] ICT技術  http://www.asuka-academy.com/ict.html
3Dプリンター、ドローン、自走自動車、ウェラブル・ネットワーク、IoT、サイバー犯罪など。 

ict_courseCard

 [AFP WAA] 宇宙科学  http://www.asuka-academy.com/SpaceScience.html

ブラックホールや ISS(国際宇宙ステーション)、宇宙廃棄物、太陽嵐、太陽系外惑星、世界で初めて彗星に着陸したフィラエ、次世代の人工衛星発射装置アリアン6など。

SS_courseCard

[AFP WAA] 人体の科学  http://www.asuka-academy.com/HumanbodyScience.html

デジタル世代の脳の特性、人工心臓、凍結療法、世界の肥満の状況、デング熱、エボラウィルス、恋をしたときの脳の働きなど。

HS_courseCard

どのテーマも1分〜2分前後の高品質のコンピュータグラフィック・アニメーションで、各分野の最新情報を正確に楽しく学ぶことが出来ます。

 

 

 

[Asuka Academyとは]  http://www.asuka-academy.com/index.html
Asuka Academyが提供する講座は、MITなど海外トップレベルの大学がネットに公開している講義を元に、日本人の取り組みやすさを考慮して、日本語翻訳などのサポートや認定問題などを追加したものです。語学力にまだ自信がない方でも、世界最高の学びに取り組むことができます。講座は順次、追加していきます。
また、SNSを活用して学習者どうしで教え合い、ディスカッションを行うことによって、学習を続けていくモチベーションを得ることができます。定められた認定基準をクリアすれば、Asuka Academy の修了証書を手にすることができます。 Asuka Academyでは、MIT、バークレイなど世界トップレベルのネット講座を誰でも無料で、日本語で学ぶことが出来ます。

Asuka Academy は日本最大のeラーニング提供会社ネットラーニンググループが支援するNPO法人です。
海外の高等教育機関と協力し、日本語による各種支援、日本人コミュニティや翻訳ボランティアの形成などを通じて、世界トップレベルのオープンエデュケーションの国内学習を促進し、日本人の学びのグローバル化、優秀な学生の海外への輩出、生涯学習の機会増進などを目指しています。 

[学術研究を視覚豊かに表現――AFP World Academic Archive利用例]

今野元(愛知県立大学准教授)著 『教皇ベネディクトゥス一六世――「キリスト教的ヨーロッパ」の逆襲』 (東京大学出版会、2015年3月25日刊)

2015.03.26

学術研究の成果となる出版物にAFP World Academic Archiveの写真を50点以上掲載。視角効果として学術成果が立体的に浮かび上がる。

 

[内容紹介]

ドイツのカトリック教会には、過去半世紀に亙ってマスメディアや言論界の批判を延々と浴び続ける一人の神学者がいる。その名をヨーゼフ・アロイジウス・ラッツィンガー(1927-)という。眼光が鷲のように鋭く、感情の起伏を見せず、立て板に水を流す如く語るこの神学教授は、どこか威圧的で取り付く島のない雰囲気を宿す。単著書135冊・単著論文1375本を誇るこの人物に挑みかかる者は数知れないが、彼はいつも反論をにべもなく撥ね退け、その学者としての名声を高め、同時に更なる反撥を招き続けることになる……。

 本書は、自ら引退を願い出ていたにもかかわらず、2005年選挙でローマ教皇に選出され、しかし異例の生前退位によって人々の前から姿を消した、この「ベネディクトゥス一六世」こと前教皇ラッツィンガーの生涯を描く。ラッツィンガーとはどのような人物であり、どのような思想の持ち主なのだろうか。彼はどこからやってきて、カトリック教会をどこへ導こうとしたのだろうか。21世紀初頭の今日、どうしてこの保守派神学者が教皇に選出されたのだろうか。彼の試みは成功したのだろうか――ナチスの席巻、ドイツの敗戦、ベルリンの壁構築、学生運動、冷戦終焉など、大きく揺れ動いた時代のなかでヨーロッパの伝統を守り抜こうとしたラッツィンガーの伝記を通じ、20世紀以降のドイツとヨーロッパを浮き彫りにする。り付く島のない雰囲気を宿す。単著書135冊・単著論文1375本を誇るこの人物に挑みかかる者は数知れないが、彼はいつも反論をにべもなく撥ね退け、その学者としての名声を高め、同時に更なる反撥を招き続けることになる……。

Benedictus PP-01

[ご購入について]

・東大出版会ウェッブサイト → http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-021081-2.html

・  アマゾン → http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130210815/ut00-22

 

[本件に関するお問い合わせ]

一般財団法人 東京大学出版会(University of Tokyo Press) 

担当:編集部

〒153-0041 東京都目黒区駒場4-5-29 TEL:03-6407-1069  FAX:03-6407-1991

http://www.utp.or.jp/

 

株式会社クリエイティヴ・リンク ”AFP World Academic Archive”

担当:加来賢一 infoATafpwaa.com(ATは@に変換)

TEL:03-5405-4577 FAX:03-5405-4578

105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー

 http://www.afpwaa.com/