AFP World Academic Archiveのサービスについて。
AFP World Academic Archiveにご契約いただいている教育機関に在籍するかたであれば、基本的にどなたでもご利用いただけます。ただし、教員の場合、名誉教授、ゲスト講師、また国外に留学中のかたはご利用いただけません。学生の場合、教養講座等の受講生はご利用いただけません。
「AFP-Direct」の検索・閲覧、「ImageForum」、「VideoForum」の検索・閲覧・画像データのダウンロードには課金されません。ただし「ImageForum」の従量課金制サービスの利用には別途利用料金が発生します。
従量課金制サービスは、「ImageForum」の印刷用高解像度画像および「Partner photos」の高解像度画像のダウンロード1点ごとに課金されます。ダウンロード料金は1点¥3,150です。
1ユーザーIDごとに、1ヵ月にご利用になったダウンロード点数を集計して料金が請求されます。
(なお、従量課金制サービスは教職員のみを対象にしたサービスです)
「ImageForum」内のダウンロード確認画面から、ダウンロードの点数をサムネイルつきでご確認いただけます。
「ImageForum」はJPEG画像になります。
「Image Forum」のNewsGraphicsは、EPS形式の圧縮ファイルになっています。
「VideoForum」の動画ファイルは、以下のフォーマットを選択してダウンロードできます。
・Adobe Flash 320X240(.flv)
・Windows Media Video 320x240 (.wmv)
・QuickTime 320X240 (.mov)
不正使用を防ぐため、1ユーザーIDごとのダウンロード点数は1ヵ月1,500点(1日の上限は100点)まで。従量課金制サービスのダウンロード点数は、1ユーザーIDにつき1ヵ月100点までに制限されています。
AFP World Academic Archiveのすべてのコンテンツおよび素材(ダウンロードした記事、画像等)の著作権は、AFP通信と、AFP通信が提携するPartners各社が所有しており、教育および学術・研究目的に限定して使用が許諾されています。それ以外の使用目的でコンテンツを複製したり、他の電子メディアや印刷物に再利用することは著作権法に触れる行為となります。
AFP World Academic Archiveのコンテンツの多くは報道写真として作成されたもので、被写体の承諾が不要な態様で利用されることが予定されており、その肖像の使用について被写体となった人との間で契約等が締結されていません。したがって、被写体となった人から別途承諾を得ることなく、その人の持つ顧客吸引力を利用する目的でコンテンツを利用すると(これらの肖像使ってパンフレットやポスター、立て看板などの宣伝用媒体を作るなど)、肖像権侵害となる可能性があります。またこれらを違法な、差別的な、わいせつな、下品な、または侮辱的な内容のコンテンツとともに使うなどして、被写体となった人の人格を貶めたときは、人格権侵害となる可能性があります。
教職員の場合
(1)教科書、基本書、副読本、もしくは学術論文を作成する場合に、素材(ダウンロードした記事、画像等)をそのまま、またはある程度改変して(Q2.参照)組み入れることができます。
またこの素材を利用して作成された書籍は、教育および学術目的とした場合にのみ出版することができます。
(2)講義、授業等に使用する紙の資料に素材を組み入れて、受講する学生に配布することができます。またこの資料を別の講義、講演の資料として受講生または聴衆に配布することができます。
(3)講義、授業等で行なうプレゼンテーション用データに素材を組み入れて受講生に見せることができます。またこのプレゼンテーション用データを別の講義、講演の資料として受講生または聴衆に見せることができます。
(4)素材をCD-R等に収録して受講生に配布すること、アクセス制限を課したサーバにアップロードして受講生に配信することができます。
(5)学会での研究発表資料、プレゼンテーションのデータに素材を組み入れて利用することができます。
学生の場合
(1)学校に提出するために作成するレポート、論文(懸賞論文を含む)などに素材(ダウンロードした記事、画像等)を組み入れることができます。
(2)受講する講義等で製作する作品に、素材を組み入れることができます。そして、その作品をその講義等を担当する教員に提出することができます。
(3)学校内で行なわれるクラブ、サークル等、自主活動として行なう研究発表に際して、会場内で配布される資料やプレゼンテーション用データに素材を組み入れることができます。
(4)学内新聞または同人誌等、学校内で行なわれる自主活動として製作される出版物に素材を組み入れることができます。そのようにして作成した出版物を、学校内で配布することができます。
画像の場合は画像解像度やサイズの変更、カラーモードの変更(グレースケール、モノクロ等)、素材が本来持っている表現意図を損なわない範囲のトリミングなどを施した状態で使用することができます。
なお、テキストについては原文の引用のみで、改変して使用することはできません。
作品や出版物などにする場合、写真集のように素材(ダウンロードした記事、画像等)が主となるような使い方はできません。ただし、授業等の資料として学生に配布する場合は例外です。
できます。「AFP-Direct」のテキストデータや「ImageForum」のキャプションを翻訳して使うことができます。また、「VideoForum」の動画データの音声を吹き替えたり、字幕をつけて使うこともできます。
AFP World Academic Archiveは、教育機関(法人単位)を対象にしたサービスです。個人単位での契約は現在行なっておりません。
グローバルIPアドレスと、IPアドレス内での在籍者のメールアドレスが必要です。1教育機関を1サイトとしてグローバルIPアドレスで認証します。IPアドレス内のメールアドレスを個人のユーザーIDとしてAFPWAAが発行するパスワードとともに使用します。
AFPWAAウェブサイトの入会案内からトライアルお申込みページに進んでください。利用規約をよくお読みいただいたうえ、申込みフォームをダウンロードして必要事項を記入し、アカデミックアーカイブセンターにFax送信してください。トライアル利用の設定が完了次第、教育機関の管理者宛てにメールでお知らせが届きます。トライアル期間は1ヵ月間。1教育機関につき1回のみのご利用となります。また、トライアル期間中、AFP-Directと従量課金制サービスはご利用いただけません。
24時間いつでもご利用いただけます。ただし、システムのメンテナンスのためサービスを停止するとがあります。その場合はあらかじめホームページ上でお知らせします。
当ウェブサイトを快適にご利用いただくために、下記の環境を推奨します。
【推奨OS】
●Windows ・・・・・・・・・・・・XP、Vista
●Macintosh・・・・・・・・・・・・OS X 10.4以降
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アカデミックアーカイブセンター(受付時間 平日10:00~17:00)で受け付けています。
受付後はできるだけ速やかにお答えできるようにいたしますが、
案件によってはお時間をいただくこともありますので、あらかじめご了承ください。
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